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簡単!ワードプレスでサーバーエラー500が起きる原因と対応策

      2016/03/20

500 Internal Server Error

いつもHighlife.Tokyoをお読み頂きありがとうございます。運営者のHighlife(@HighlifeTokyo)です。
ワードプレスでサイトを編集中に「サーバーエラー500」や「500 Internal Server Error」と表示されサイトが見れなくなってしまうことがあります。

初心者はおろか熟練者でも遭遇したときには肝を冷やすこのサーバーエラー500ですが、原因は「内部サーバーエラー」によるものです。

簡単に説明するとそれは「ホームページの作成方法に原因がある」という意味となります。

ですので「なんだよサーバーダウンしちゃってんじゃん、チッ」とレンタルサーバーの障害情報を見ながらいくら待ってもサーバーエラー500は改善されないのです(実際、僕がそうでした笑)

サーバーエラー500の主な原因と対応策

「内部サーバーエラー」を引き起こす原因は様々で特定は難しいのですが、初心者がワードプレスをいじった場合に起きた場合はほとんど以下が原因と考えられます。

.htaccess のコードに誤りがある

.htaccess ファイルのコードの記述に問題があるとサーバーエラー500を引き起こす原因となる場合があります。

「えー全然いじってないよー」と思われる方も念のため、ディレクトリ内 (または上位ディレクトリ内)にある.htaccess ファイルを確認をおすすめします。

ワードプレスのデフォルトの.htaccess ファイルのコードは以下の通りです(修正を行う場合は自己責任でお願いします)

.htaccess  ファイルを修正する場合、FFFTP等のソフトを利用するなどしてFTP接続する必要があります(サーバーエラー500が起きている状況下ではワードプレスの管理画面も表示できないので以下の全てもFTP接続して作業をします)

PHPプログラムの記述に誤りがある

サイトデザインの変更中に起こるサーバーエラー500は、PHPプログラムの記述の誤りが原因となる場合が多いです。

具体的には、ワードプレス管理画面の 外観 > テーマの編集 で以下のファイル等を編集しているときです。

  • single.php
  • functions.php
  • header.php
  • sidebar.php

対応策としては、編集中のファイルを編集前の内容に戻すことです。

具体的には、FTP接続して「wp」 > 「wp-content」 > 「themes」 > 「ワードプレステーマのファイル名」と階層を移動します。そしてその階層内にある該当ファイルを編集前の内容に戻しアップロードして完了です。

簡単!ワードプレスでサーバーエラー500が起きる原因と対応策

いつでも編集前の内容に戻せるように作業前は必ずバックアップする癖をつけるのをおすすめします。編集前の内容が不明な場合は、ワードプレステーマを再度ダウンロードして該当ファイルのみをアップロードし直す等の作業が必要となります。

プラグインによるエラー

プラグインがサーバーエラー500を引き起こす原因となる場合があります。

新しいプラグインのインストール時や、インストール済みプラグインの更新時に起こった場合の原因はこれです。

対応策としては、プラグインのファイルを削除、または更新前の状態に戻すことです。

具体的には、FTP接続して「wp」 > 「wp-content」 > 「plugins」と階層を移動します。そしてその階層内にある該当するプラグインのファイルを削除、または更新前の状態に戻して完了です。

まとめ

これ以外にもサーバーエラー500が起こる原因は存在しますが、基本的にはエラーが起こる前の状態に戻してあげれば改善の対応策となります。

ですので一番大事なのはバックアップをとることになります。

当たり前と言えば当たり前・・・ですけどね。

参考にして頂ければ幸いです。ではまた。

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