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ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

      2016/04/17

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

デスクワークに欠かせない飲み物と言えば、コーヒーやカフェラテ、エスプレッソなどですよね。僕も仕事柄パソコンに向かう時間が長く、ブログ記事を書きながら1日に何杯も飲んでしまいます。

僕は長年Nespresso(ネスプレッソ)を愛飲しているのですが、今回前々から気になっていた互換カプセルの「カフェロイヤル」を購入してみました。

価格はネスプレッソより安いみたいですが、味や香りは果たしてどうでしょうか?早速、比較&レビューしてみたいと思います。

カフェロイヤルとは?

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

カフェロイヤルとは、スイスのコーヒー焙煎会社Delica社から発売されているネスプレッソ用カプセルコーヒー(互換カプセル)です。

つまりはメーカー純正じゃないけどネスプレッソのコーヒーマシンで使うことができる商品がこのカフェロイヤル互換カプセルです。

そして、Delica社はネスプレッソブランドとは一切関係はありません。このことはカフェロイヤル公式サイトにもはっきり記載されています。

カフェロイヤルの価格は?

カフェロイヤルはネットで購入すると、通常カプセル1コあたり約63円~65円で購入できます(2016年2月7日現在)

また、ESHOP-ONLINEで10パックセット(100カプセル)を購入した場合、1カプセルあたり50円(税抜)になるので、カフェロイヤルを気に入った方はまとめ買いがおすすめです(会員登録が必要です)

ネスプレッソもまとめ買いをすると安くなりますが、それでも1カプセルあたり90円以上はするので、カフェロイヤルはかなり格安だと言えます(2016年2月7日現在)

カプセルの見た目は?

左(ピンク)がカフェロイヤルで、右(黄)がネスプレッソのカプセルです。大きさも重さもほぼ同じですが、カフェロイヤルのほうが形は複雑です。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

底面の銀紙部分のデザインも異なるようです。ネスプレッソには「Finezzo Lungo」とカプセルの種類が記載されています。細部のデザインまでこだわるネスプレッソはさすがといった感じです。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

ちなみに、ネスプレッソ用に購入した収納ケースにも、カフェロイヤルのカプセルはぴったり納まりました。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

カプセルをセットしてみる

カフェロイヤルを購入する前は、使えなかったらどうしよう・・・という心配をしていました。

それもそのはず。実は僕が今使っているネスプレッソのコーヒーメーカーは、D190という10年以上前の機種だからです笑

恐る恐るカフェロイヤルのカプセルを置いてみると・・・

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

とりあえずサイズ的には問題なさそうです。

ただ、ハンドルを下ろしカプセルをセットするときに、ネスプレッソのカプセルと比べ、少し力を入れないとセットができないのが気になりました(最新機種だったら問題ないのかな?)

ちなみに、カフェロイヤル公式サイトによるとカフェロイヤルと互換性のあるネスプレッソコーヒーマシンは以下の通り。

Capri – Citiz – Creation – Cube – Romeo – Lattissima – Lattissima Premium – Pixie – Essenza – Maestria – Lattissima Plus – Lattissima Pro – U – Umilk – Inissia

もちろん僕が今使用している機種は記載されていませんが、どうやら型が古いコーヒーマシンでも使用可能っぽいです。

ただ、よくある質問の中に、

カフェロイヤル(ネスプレッソ互換カプセル)の使用により、コーヒーマシンが壊れました

故障の原因は様々な可能性が考えられますが、弊社の技術的調査ではカフェロイヤルのカプセルは正しいご使用のもとではマシンを破損することはないという結果が出ています。
そのためカフェロイヤルのカプセルのご使用に起因する不具合として、Delica社に損害賠償やマシン交換を請求することはできません。

とも記載されているので、使用の際には注意が必要です。

いよいよ抽出

そしていよいよ抽出タイム。ちゃんと出るのでしょうか・・・ドキドキ。

 

おおっ、出た!笑

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

ちゃんと抽出されました。いつもの光景なのになぜか感動します笑

ただ、抽出スピードはネスプレッソと比べ、カフェロイヤルは若干遅いような気がします(やはり機種のせいか?)

ついでにネスプレッソも抽出してみました。左がカフェロイヤルで右がネスプレッソです。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

どっちがどっちだか見分けがつきません。上から見た泡立ちはこんな感じ。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

心なしかカフェロイヤルのほうが色が若干濃く見えますが、ほぼ同じですね。

気になる香りと味は?

今回は、カフェロイヤルは「Lungo Forte」、ネスプレッソは「Finezzo Lungo」という同じルンゴ(※)を飲み比べてみました。

※ルンゴとは、通常の2倍程度の水で抽出したエスプレッソです。

まず、香りはカフェロイヤルのほうがネスプレッソより弱いように感じます。カフェロイヤルも抽出時から良い匂いが立ち上がるのですが、ネスプレッソのほうがより香りを楽しめます。

そして、味はカフェロイヤルのほうがネスプレッソよりマイルドに感じます。カフェロイヤルが薄いというよりはネスプレッソが濃いという印象です。深い苦味を楽しみたい方はネスプレッソがおすすめだと思います。

ただどちらも比較して始めて気付くレベルだと思います。個人的にはカフェロイヤルのほうが自分の味覚には合っているように感じました。

ちなみに、抽出後のカプセルはこんな感じです。左がカフェロイヤルで右がネスプレッソです。

ネスプレッソの互換カプセル「カフェロイヤル」はコスパ最強だった

総評

全体的にネスプレッソのほうがカフェロイヤルよりも繊細である、というのが個人的な感想です。

カプセルの種類や、また飲み方によっても香りや味も変わってくるので、どちらを選ぶかは個人の好みによると思います。

ただ、僕のようにデスクワークで1日に何杯も飲む人にはコスパが良いカフェロイヤルが絶対おすすめです。

追記(2016/4/17)

Cafe Royal 6種アソート(6パック入り徳用)は下記写真のような梱包で送られてきます。

Cafe Royal 6種アソート(6パック入り徳用)

また「ご使用時のよくあるご質問」と書かれた紙が同梱されています。カフェロイヤル公式サイトのよくある質問と同様の内容が書かれていますが、特に質問が多い項目ということでしょうか。

Cafe Royal ご使用時のよくある質問

主に抽出に関する質問が書かれていることがわかります。ネスプレッソとの互換性を不安に感じている方は参考にしてみて下さい。

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