Highlife.Tokyo

  • Affiliate
  • Web
  • Business
  • LifeStyle
  • Other

ブログ初心者は知っておきたい読みやすい記事の書き方

      2016/03/20

ブログ初心者は知っておきたい読みやすい記事の書き方

今回は僕がWebディレクターだった頃に学んだ「読みやすいブログの記事の書き方」がテーマです。

どんなに素晴らしい内容でも、またどんなにSEOに優れていても、読み手に伝わらなかったらそのブログの記事はあまり意味がありません。

僕はこれまで大小様々なサイト運営や広告出稿に関わる仕事をしてきましたが、限りある文字数や枠の中で読み手に伝えるにはちょっとしたコツが必要でした。

今回はそのコツをヒントに「読みやすいブログの記事の書き方」をお話したいと思います。

読みやすいのブログの記事とは?

下の画像キャプチャは先日公開した発見!芸能人ブログから紐解く面白いブログの書き方とは?という記事の「編集前」と「編集後」です。

左が「編集前」右が「編集後」で内容はどちらも同じですがで、全体の印象がかなり違うことが判ります。

読みやすいブログ記事の書き方とは?

どちらが好きかは人それぞれかもしれませんが、僕は「編集前」のように文章そのままで記事を公開するのは良くないと考えています。

なぜなら「編集後」のほうが読み手に早く内容を伝えることができるからです。

「編集前」は文章を読み進めて内容を徐々に理解していきますが、「編集後」は内容をまず視覚で読み取ることができる為その分伝達スピードが速いというわけです。

つまり、人間は記事を読むとき視覚に頼りがちになるのです。

では読みやすいブログの記事を書くためには、どんな所を僕が工夫しているかお話します。

※内容は今後気づいた点があれば随時追記していきます。
※今回はレイアウト中心の話です。文章・文体についてはアフィリエイト基本講座などで説明する予定ですので参考にして下さい。

読みやすいブログの記事の書き方

写真や絵、図を挿入する

写真や絵、図などは情報を伝えやすくするのに役立ちます。

読みやすいブログの記事の書き方とは?

また、ブログの記事全体のリズムを取るのにも役立ちます。

文字ばかりの記事だと読み手もウンザリしてしまい、せっかくの記事も最後まで読んでもらえない場合があります。

適度に写真などを挟み、文末まで読み手を誘導してあげましょう。

色を使いすぎない

色使いはブログの記事全体をわかりやすくするのに有効な手段です。しかし色の使いすぎは逆効果です。

僕は大体3〜5色で記事全体を作りあげるようにしています。

  • 基本の文字:黒
  • 目立せたい部分:マーカー
  • 大事な部分:赤
  • 見出し:青

その他、強調したい部分は太文字にしたり、文章全体にメリハリをつけるために色を使い分けています。

目次を入れる

記事が長い場合、特に有効なのが目次です。

どんな内容が書いてあるかを最初に読み手に伝えることができてSEOにも効果的だと言われています。

WordPressを利用してブログの記事を書いている方は、記事の目次を自動生成してくれる「Table of Contents Plus」というプラグインが便利でおすすめです。

このような目次が簡単に作れます
読みやすいブログの記事の書き方とは?

一行の文字数を多くしない

一行の文字数が多すぎると改行したとき、次の行を見落としやすくなります。また書いてある内容も散らばりやすく、読みづらい記事となってしまいます。

一行の文字数は多すぎない簡潔な文章を心がけましょう。

読みやすいブログの記事の書き方とは?

段落を上手く使う

「一行の文字数を多くしない」と似ていますが、文章が一つに固まりすぎると読みづらい記事となってしまいます。

内容ごとに上手く段落で切り分け、読みやすくしましょう。

また改行が多すぎる場合も読みづらくなるので注意しましょう。

読みやすいブログの記事の書き方とは?

最後に

いかがだったでしょうか。

活字だらけでも人気のブログは存在しますが、やはりWebという媒体を活用して情報を発信する以上は、その利用価値を最大限に高め、伝えやすさを追求するのが僕は良いと思っています。

手間はかかりますが、結果として読みやすい記事は検索エンジンも高く評価します。

今回ご紹介した以外にも読みやすいブログの記事の書き方は山ほどあると思います。今後気づいた点があれば追ってご紹介していきたと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

アフィリエイト ブログランキングへ

  こちらの記事も人気です