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PVとIMPの違いは?知ってて常識!アフィリエイトに役立つ広告用語6選

      2016/03/20

PVとIMPの違いは?知ってて常識!アフィリエイトに役立つ広告用語6選

アフィリエイトをしているとよく見かけるのがCTRやCPCなどの略語です。

アフィリエイトの世界では、なにかと横文字が多く似通った用語も多いのですが、覚えておくとブログ運用に非常に役立ちます。

今回はWebマーケティング業界でも一般的に使われる広告用語を6つご紹介したいと思います。

GoogleアドセンスやAmazonアソシエイトのレポート画面でも出てくる用語なので必ず覚えておく事をおすすめします。

PV(ページビュー)

PV / Page View / ページビュー

PVとは、アクセス数を表す単位の1つで、ページが表示された総回数を表します。例えば、100回ページが表示されたら「100PV」や「PV数は100」などという使い方をします。「ピーブイ」とそのまま読むのもアリです。

ワンポイント

PVを理解する上で気をつけたいのは、UU(ユニークユーザー)数と混同しないことです。

UUは訪問者数を意味します。つまり1人のユーザーがあなたのブログを100回ページ表示してもUU数は1です。それに対しPVは1人のユーザーでも100回ページ表示したらPV数は100となります。

PVとIMPの違いは?知ってて常識!アフィリエイトに役立つ広告用語6選

IMP(インプレッション)

IMP / impression / インプレッション

IMPとは、広告が表示された総回数を表します。「インプ」と読みます。

ワンポイント

IMPは広告の表示回数、PVはページの表示回数、混同しないように注意しましょう。また、アフィリエイト初心者の方は、

IMP = PVじゃないの?

と思うかもしれませんが、IMP数とPV数は必ずしもイコールになるとは限りません。

例えば、広告が自動で表示されるアドネットワーク広告は、PV数は500なのにIMP数は450しか計上されなかった、なんてことがよくあります。

ページが表示された回数が500なら、広告が表示された回数も500であって欲しいもの。減っているとなんか損した気分になりますよね。

なぜこのような現象が起きるかというと、広告が表示されないことがあるから、もっと正しい言い方をすると、広告回数がカウントされないことがあるからです。

僕の経験上、アドネットワーク会社によってIMPの差にかなり開きがあります。IMPは収益につながる部分なので見比べることが大切です。

実際、僕は過去に月間約6千万PVのポータルサイトの運営を任されていた時、IMP数が少ないがためにアドネットワーク会社を乗り換えたことがあります。

CTR(クリックスルーレート)

CTR / Click Through Rate / クリックスルーレート

CTRとは、広告がクリックされた割合を表します。

計算式にすると以下のようになります。

CTR = 広告がクリックされた回数 ➗ 広告が表示された回数

例えば、100回広告が表示されて、そのうち10回広告がクリックされた場合のCTRは10%となります。20回広告がクリックされた場合のCTRは20%となります。

つまりCTRが高い広告ほど、広告の効果が高いと判断できます。

CPC(コストパークリック)

CPC / Cost Per Click / コストパークリック

CPCは、1クリックにかかった広告金額を表します。

計算式にすると以下のようになります。

CPC = 広告費 ➗ 広告がクリックされた回数

例えば、広告費1万円で広告出稿した結果、1,000回クリックされた場合のCPCは10円となります。2,000回クリックされた場合のCPCは5円となります。

つまりCPCが低いほど、広告の効果が高いと判断できます。

CVR(コンバージョンレート)

CVR / Conversion Rate / コンバージョンレート

CVRは、成果(報酬)が発生した割合を表します。

主に商品購入や会員登録などで成果が発生するアフィリエイト広告の効果測定で使われる用語です。

計算式にすると以下のようになります。

CVR = 成果数 ➗ 広告がクリックされた回数

例えば、100回広告がクリックされ、そのうち10回成果が発生した場合のCVRは10%となります。20回成果が発生した場合のCVRは20%となります。

つまりCVRが高いほど、広告の効果が高いと判断できます。

CPM(コストパーミル)

CPM / Cost Per Mille / コストパーミル

CPMは、広告表示1,000回あたりの収益(またはコスト)を表します。アドセンスではRPMとも言われています。

計算式にすると以下のようになります。

CPM = 収益(またはコスト) ➗ 広告表示回数 ✖️ 1,000

例えば、1万回の広告表示で1万円の収益の場合のCPMは1,000円となります。2万円の収益の場合のCPMは2,000円となります。

つまりCPMが高いほど、収益性(またはコスト性)が高いと判断できます。

ワンポイント

CPMは、広告出稿の際にもよく使われる用語で、CPM1,000円の場合、広告費1万円で表示される広告回数は1万円となります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後のCPMは非常に複雑な用語ではありますが、自分のブログの価値を知る上でとても大事な指標となります。覚えて損はないはずです。

それではまた。

用語 内容 計算式
PV ページが表示された総回数
IMP 広告が表示された総回数
CTR 広告がクリックされた割合 広告がクリックされた回数 ➗ 広告が表示された回数
CPC 1クリックにかかった広告金額 広告費 ➗ 広告がクリックされた回数
CVR 成果(報酬)が発生した割合 成果数 ➗ 広告がクリックされた回数
CPM 広告表示1,000回あたりの収益(またはコスト) 収益(またはコスト) ➗ 広告表示回数 ✖️ 1,000
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