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アフィリエイトサイト作成〜集中型と量産型どっちが正しい?

      2016/03/20

アフィリエイトサイト作成〜集中型と量産型どっちが正しい?

アフィリエイトをやってる人で、1サイトに絞り作り込んでいくべきか、それとも内容はともかく沢山のサイトを作るべきかで悩んだことがある人は多いと思います(今回は前者を「集中型」、後者を「量産型」と呼ばさせて頂くことにします)

初心者の方には想像つかないかもしれませんが、実際に何百サイトも運営する集中型のアフィリエイターもいます。僕もその1人でした。

単純に考えると月1万円の利益を出るサイトを100サイト作成したら月100万の利益になるのでが、果たしてそんなに簡単にいくのでしょうか?

今回は僕の経験を踏まえ、集中型と量産型のどっちが正しいかについてお話したいと思います。

集中型の特色とは

集中型のメリット

集中型の場合、1つのサイト・1つのテーマに絞り、サイト作成が出来るので、良質なコンテンツ作りが可能になるのが最大のメリットだと言えます。

良質なコンテンツはSEOで高く評価されますので、利益に繋がる検索ワードで上位に表示されることができたら一気に儲けることができます。

集中型のデメリット

一気に儲けることができる一方、成果が出るまで時間がかかるのが集中型のデメリットです。

人気の検索ワードであればあるほど、上位表示されているサイトに勝つには相当な労力と時間が必要となります。いつまでも成果が出ないこともあるので、費用対効果が全く追いつかない恐れもあります。

またSEOで上位表示された場合も、アルゴリズムの変更や、ライバルサイトの台頭などにより、いきなり圏外に飛ばされてしまうこともあります。そういった意味でリスク分散をできないのが集中型の弱点でしょう。

量産型の特色とは

量産型のメリット

量産型の場合、人気の検索ワードではなく、ニッチ(隙間的)な検索ワードを狙いアフィリエイトサイトを作成します。ニッチな検索ワードはライバルが少なく、サイトを作り込まなくなても上位表示される可能性が高いと言えます。

そのため成果が出るまでが早く、またサイトを量産するためリスクを分散することができるのが量産型のメリットです。

量産型のデメリット

1サイトあたりの利益が少なく、またニッチな検索ワードを探すのが容易ではないのが量産型の最大のデメリットです。

隙間を狙うわけですから、検索ワードはこだわらずにサイトを量産すればいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、あまりニッチすぎると、それこそ検索上位に表示されてもアクセス数が伸びず利益を得られないのです。

一昔前は量産型の効果が絶大

アフィリエイトサイト作成〜集中型と量産型どっちが正しい?

僕がアフィリエイトを始める約10年ほど前は、サイトを量産することはとても効果的でした。内容が薄っぺらいコンテンツを自動で何万ページも作成し、リンクファームを作ってSEO効果を高めたものです。

もちろんリンクファームはSEOスパムの一種ですので、今は絶対にやってはいけません。

アフィリエイト初心者は集中型がオススメ

これからアフィリエイトを始めようと思う方、またアフィリエイトをすでに始めているが思うように成果を出せていない方は、集中型をオススメします。

理由は、1サイトで成果を出せていない方は、サイトを量産しても同じ結果になる確率が高いからです。

0×0=0 です。

サイトを量産した後に「ああしてば良かった」と思っても、全てのサイトに修正をかけるのは手間も時間も膨大にかかってしまいます。

まずは1サイトである程度の成果を出せるようになると良いでしょう。

僕の結論と見解

先にも書いた通り集中型にも量産型にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

どのような稼ぎ方をしたいかにより戦略は変わってくるので、どっちが正しいとは一概には言えません。

ただ長い目で見た時、この先もアフィリエイトサイトは世の中に増え続けていくことは間違いないでしょう。そうなった時、内容が薄っぺらいサイトは益々淘汰されていくはずです。

そうであれば、1つのサイトに集中し作り込んでいく方が得策だと言えるのではないでしょうか。

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