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たったコレだけ!アフィリエイト収入を増やす書評の書き方

      2016/03/17

たったコレだけ!アフィリエイト収入を増やす書評の書き方

いつもHighlife.Tokyoをお読み頂きありがとうございます。運営者のHighlife(@HighlifeTokyo)です。
以前、当ブログのアフィリエイト基本講座ブログでアフィリエイトを始めてみよう」でも書きましたが「書評」はおすすめのブログテーマのひとつです。

ネタとなる本は山ほどあるし、楽しく気軽にブログを続けることができますよね。

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトを利用して、紹介した本の広告を掲載すればアフィリエイト収入を得ることもできるので一石二鳥です。

ただ書評と言っても単に読書感想文を書いただけでは紹介した本を読者(お客さん)に購入してもらうことはなかなか出来ません。アフィリエイト収入を増やす書評にはちょっとしたコツがあります。

アフィリエイト収入を増やす書評の書き方

本を読んでどう行動したか、どう変わったか

たったコレだけ!アフィリエイト収入を増やす書評の書き方

読者(お客さん)に本を購入してもらうコツはズバリこれです。

例えば、あるユーザーが「ダイエット 本」というキーワードで検索して、あるダイエット本に対するあなたの書評記事に辿り着いたとします。そのユーザーはダイエット本に関する情報を求めているわけですが、

「この本にはこんなダイエット方法が紹介されてますよ」

という書き方よりも

「この本に紹介されているダイエット方法を実践して3キロ痩せました」

という書き方のほうが読者の納得感を得る事ができ、購買意欲をかきたてる事ができます。

つまり読者(お客さん)に本を購入してもらうには、本を読んでどう行動したか、どう変わったかを書くことがとても大事になってきます。

本を読んで充実した時間を過ごせたか

たったコレだけ!アフィリエイト収入を増やす書評の書き方

ダイエット本の例だとわかりやすかったのですが、では小説の書評はどう書くべきでしょう?

小説の場合、単にあらすじと感想を書くだけではなく、

「時間を忘れて没頭した」

という様な書き方をすると効果的です。ポイントは、本を読んで充実した時間を過ごせたかどうか。

本を読むという行為は相応の時間を必要とします。つまらない本を読んで無駄な時間を過ごしたい人などいませんよね。充実した時間を過ごせるかどうかは小説を読む人にとっては大事な要素です。

また時々、物語の結末まで書いてしまう書評を見かけますが、本を買ってもらうにはあまり好ましくありません。

テレビ番組でよくやっている公開前の映画紹介を思い出して下さい。映画の結末は決して見せませんよね。「さぁこれからどうなる?」と盛り上がった場面で番組を締めくくり、先が気になった視聴者を映画館に足を運ばせる演出がされています。

書評でアフィリエイト収入を得る場合も同じです。むしろ小説を読む人が書評を読み知らずに結末を知ってしまったら「あーあ・・・」と残念な気持ちを与えることになり、あなたのブログには二度と訪れてくれなくなるかもしれません。どうしても物語の結末を書く場合は、記事タイトルに「ネタバレ」など結末が書かれていることがわかるようにする事がマナーです。

ジャンル別の書評の書き方例

本を読む目的は人それぞれで、娯楽や勉強をはじめ、生活や仕事に活かすためなど多種多様です。

そこでジャンル別の書評の書き方例を挙げてみたいと思います。ほんの一例ですが、ご参考にして頂ければ幸いです。また必ずしもアフィリエイト収入に結びつくというわけではないのでその辺のご理解をお願いします。

ダイエット本の書評の書き方

「夜読んで翌日から即実践。デスクワークしながらできるので1ヶ月で3キロ痩せました!」

小説の書評の書き方

「翌日が仕事で朝早いのにも関わらず、ついつい読みふけってしまって気づけば朝でした」

料理レシピ本の書評の書き方

「不器用な私でもレシピ通りに調理するだけでお店のような味に仕上がりました」

ビジネス本の書評の書き方

「仕事のストレスがこの本で解消されました。読み終わった頃には、本は付箋でいっぱいになっていました」

エッセイの書評の書き方

「この本に書かれていた言葉を思い出すことで、昨日の私より強く生きていけます」

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