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アフィリエイトで成果が出ない人は読者に受け入れられていないから

   

アフィリエイトで成果が出ない人は読者に受け入れられていないから

いつもHighlife.Tokyoをお読み頂きありがとうございます。運営者のHighlife(@HighlifeTokyo)です。
開始したものの思うような成果が出ないため、辞めていく人が多いのがアフィリエイトの世界です。

アフィリエイト=儲かる

という意識が先行するためか、早くに結果ばかりを求め、成果の1件も獲得できずに去っていく人もいます(成果を出すには時間がかかるものですし、信じて更新を続ければ成果がついてくるのがアフィリエイトですよね)

アフィリエイトは最初の1件を獲得するまでが大変だと良く言われますが、それはなぜでしょうか?

アフィリエイトは最初の1件を獲得するまでが大変な理由

それはこちらの存在が読者(お客様)に受け入れられていないからです。

例えば、僕がアフィリエイト商品の紹介記事を書くとします。その記事がどんなに優れた内容であっても、検索などで偶然辿り着いた読者(お客様)にとっては世の中に腐るほどある記事のひとつに過ぎないのです。

運よく商品を購入してもらえる事もあるかもしれませんが、まだ1ヶ月足らずのこのブログでは満足な成果が得られることは少ないでしょう。

読者(お客様)にこちらの意図したアクションをさせるには、こちらの存在を受け入れてもらい、読者(お客様)の心を振り向かせる作業がまず必要となります。

「買わせる」のではなく「合わせる」

例えば洋服を買いにショッピングに出掛けたとします。もし初めて訪れた店で、しかも聞いたことがないブランドの洋服を店員さんに勧められたとき、どう感じるでしょうか?

よほどその洋服を気に入った場合を除き、その場での購入は一旦控える人が多いと思います。

これは初めての店、初めてのブランドを受け入れていないが故の「警戒の姿勢」と言えます。

人の脳は外からの情報に対し「警戒の姿勢」をとるように働いています。誘いかけに対する脳の基本反応は、その名の通り「NO」なのです。そのため、警戒を解き、興味を抱かせるためには「買わせよう」ではなく、まずは「合わせよう」と考えることが大切です。

好感を持たれることが購入につながる

ブログの中には運営者の自己紹介がびっしり書かれたブログが存在します。自己紹介を充実させることは、読者(お客様)に存在を受け入れてもらうための方法と言えます。

趣味趣向、過去の経験や実績、そして今はこんな事を考えているという事を伝えることにより、読者(お客様)の心を振り向かせているのです。

また、アフィリエイト商品の紹介記事を書く場合、商品の良い点ばかりを紹介するのもあまり良くありません。購入してもらいたい気持ちがそうさせてしまうのも理解できますが、当たり前の情報ならどこでも手に入れることが出来ますよね。

それより「こういう点がダメだ」とか「ここをこう改善したほうが良い」という独自の視点で記事を書いたほうが、読者(お客様)の心を振り向かせることができます。

その場で商品を買ってもらえなくても、ブログを面白いと思ってもらい再訪してもらえれば万々歳です。

つまり「買わせる」という意識ではなく、読者(お客様)の視点に「合わせる」という意識で記事を書くことが大切なのです。

購入を呼びかける前段階として、まず、①認識させ、共感を得ることが必要になります。初対面の人を相手にする場合も、話の内容以前にこちらに対する「好き嫌い」の感情が優先されるものです。安心感を与え「好き」の部類に選別されなければ、話を聞いてもらうことさえ難しいものです。

まとめ

ブログの記事数が増えれば検索からの間口はそれなりに広がるわけですが、そもそも読者(お客様)に受け入れられなければ、アクセス数もアフィリエイト売上げもそこまで期待できません。

今回お伝えしたかったのは、アフィリエイトで成果が出ない人はまず読者(お客様)に受け入れられることが必要だということです。

そして読者(お客様)に受け入れられるには「買わせる」ではなく「合わせる」という意識が大切です。

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